■KURKKU(クルック)
■初めて意識してオーガニックコットンを買う■
コットンの多くはインドで生産されていますが、コットンを生産している農家は
生産量を上げるため大量の農薬を購入し使用しなければならないそうです。
農薬は高く、多くのコットン農家は借金をして農薬を買っているそうで、
中には自殺に追い込まれる農家もあるいう状況とか。
それだけでなく、土壌にしみこんだ農薬は井戸の水も汚染し、
多大の健康被害も予測されます。
こういうことが起きている背景には当然そのコットンを買う国・・・日本にも責任があると思います。
私も商品の背後にある色々なことを考えたことなんてまずありませんでした。
オーガニックコットンもお金持ちが買うコットン?位に思っていました。
でも、たまたまインドの状況などをテレビで観てしまい、
小さくても行動を起こすべきかと考えまして・・・
すぐに放映されていたお店に行ってみました。
単なるミーハーですみません。
でも、ドクターラインも社会になんか役に立つことしたいと思うんですよー。
(昨日CSR(企業の社会的責任)という言葉も仕入れました(笑)
お国はトンチンカンなところにばかり税金使っててとても期待できそうにありませんからね・・・
【KURKKU(クルック)】
http://www.kurkku.jp/
神宮前というおしゃれな場所にあります。
でも取り組んでいるのは地球・環境・人権など重いテーマです。
購入したもの
【オーガニックコットンのTシャツとトレーナー】
とてもシンプルですが値段はそこそこいたします。
でも、コレが適正価格なのかも。
物の適正価格というものが、今崩れすぎていると思うのです。
昔はもっと物の値段って高かったと思います。
だから・・・たとえば傘なんかでも壊れるまでとても大切に使っていたはずです。
低価格で買える事は良い事かも知れませんが、その価格は海外の、
貧しい国に支えられているということです。
100円均一とか、考えないといけないのかもしれません。
【箸】
割り箸をやめてMyお箸を持とうということ。
【Myボトル(銀色のボトル】
私も少しはペットボトルをやめねばと・・反省。
【リアルな造花の付いた遊び心のあるボールペン】
【ランタン型水筒(赤いキャップに太陽電池が付いています】
実はこのランタンを購入するのも今日の目的のひとつ。
太陽に当て、逐電させて、ライトとして使えます。
とても面白いし、意外と便利かもです。

光らせたところ
無色

光らせたところ
赤
思ったよりも幻想的です。
バスタイムなんかにもよさそうです。
中に入っているのはただの水道水です。
かわいい店内にはリサイクル商品がたくさん並んでいます。
kurkkuは原宿通りをずっと歩いたところにあります。
少し遠いですが、観葉植物もかなりユニークなものがそろっていますし、
男性も女性も楽しめます。

kurkkuの考え
【コンセプト】
kurkku(クルック)とは、フィンランド語で「きゅうり」のこと。
kurkkuは、「快適で環境にも良い未来に向けた暮らし」を実践する場として、渋谷区神宮前に、生産者の顔が見える食材、薪や炭など、料理法にもこだわったフレンチベースのレストラン「kurkku kitchen」、東京に集まる人々が様々なシーンで利用し、いつも変わらず美味しい料理とお酒、コーヒーが楽しめる開かれた場所「mother kurkku」、持続性とデザイン性を兼ね備えた生活雑貨や、生活に潤いを与える植物を扱う「kurkku store」の複合店舗を運営しています。
また、神宮前という場所にとらわれず、視野と活動範囲を広げ、私たちの足で可能性を探るために、「kurkku design」からはサスティナブルとファッションをテーマにしたブランド“KRK”を立ち上げ、オーガニックコットンを広げていくプロジェクトが、「kurkku green」からは都市の緑を繋げ広げるプロジェクトが、始動にむけて準備中です。